ロレックスの魅力

ロレックスの魅力

ロレックスの魅力

コスモグラフデイトナ
高級腕時計の代名詞、ロレックス。

好むと好まざるとにかかわらず、ロレックスという名前には反応してしまう人が多いのではないだろうか。

そのロレックスの中で、コスモグラフデイトナという新作が発売された。

一目見て、恋に落ちた。シンプルでいて、気品がある。

決して自己主張が強くないにもかかわらず、どんなジャケットにも合いそうな懐の深さがいい。

2013年に発売された最新モデルは、金属の中でも最も高貴なプラチナ製モデルが加わった。

ところで、コスモグラフは発売から50周年だという。

50年の時を経てもなお、そのデザインは廃れるどころかより一層魅力に磨きがかかっている。

1年や、早ければ数ヶ月で流行り廃りが大きく入れ替わる現代において、やはり本物というのは時の流れでその価値を失うことはない。

コスモグラフの歴史について、振り返ってみよう。

誕生は、1963年。カーレーサーのために開発された。

そのデザインは当時から革新的で話題となった。

その後、コスモグラフは1965年に最初の進化を遂げる。

ポンプ式プッシャーの代わりに、ねじ込み式のクロノグラフプッシャーを採用したのだ。

これにより、意図に反しプッシャーが操作されることがなくなった。

そして、防水性も向上し、コスモグラフという名称に加えオイスターの名も刻まれるようになった。

続いて1988年、自動巻ムーブメントと高精度クロノメーターを採用、さらなる進化を遂げる。

また、デザインにも改良が加えられ、現在のコスモグラフデイトナに通じる優雅なデザインとなった。