ウブロの魅力

ウブロの魅力

ウブロの魅力

ウブロ
ウブロという腕時計ブランドをご存知だろうか?

ロレックスやオメガといったメジャーブランドと比べ、知名度は高くないが、腕時計ファンには人気が高いブランドだ。

芸能人やスポーツ選手でも愛用している人が多い。

例を上げると、サッカー選手の小野伸二や香川真司、レーシングドライバーの可夢偉。

秋元康やナインティナインの矢部浩之、実業界では幻冬舎という出版社の社長である見城徹などだ。

サッカー選手に愛用者が多いのは、ワールドカップで採用されたことが影響しているのだろうか。

あのマラドーナもウブロの愛用者で、なんと両腕にしていたというから驚きだ。

ウブロの魅力は、その無骨さであると思う。

無骨である中に、奇抜さとエレガントさを感じさせる。

そして、そのバリエーションの多さもまた、魅力の一つであろう。

不思議なもので、腕時計とは誰もが知っているモデルが欲しくなる衝動と同時に、他の誰とも被りたくないという思いが同居する。

誰もが知っていて憧れるモデルであれば、自分以外にも身につけている人と出会う確率が高まる。

かといってあまり知名度がなさすぎるのもどこか寂しさを感じる。

ウブロは、自分の個性を打ち出すのに持ってこいのブランドだ。

スイスで1980年に創業したまだ腕時計ブランドとしては若いウブロ。

一部セレブ御用達だった同ブランドが、2005年に「ビッグバン」を発表、一気に人気を不動のものとした。

今後どんなモデルを創りだしてくれるのだろう。楽しみである。