タグホイヤーの魅力

タグホイヤーの魅力

タグホイヤーの魅力

タグホイヤー
タグホイヤーは、以前はタイガー・ウッズとスポンサー契約を結んでいたので、スポーツ志向の人におすすめなブランドというイメージがある。

価格帯も、10万円台のモデルもあり、他の高級腕時計と比べれば手が届きやすいブランドである。

タグホイヤーの歴史は古い。

創業は1860年のスイス。100年以上の歴史を持つ。設立当初からストップウォッチなどのスポーツウォッチの開発に注力しており、2003年まではF1の公式時計だった。

そのため、F1ドライバーの名前を冠したモデルが多い。

例を挙げると、アイルトン・セナ、片山右京、キミ・ライコネンなどだ。

以前は人気のあったブランドであるが、ここ最近はいささか元気がないように見受けられる。

ブランドというのは、本来の物の価値以上に価値を感じさせることで始めて意味を持つ。

ハッキリ言ってしまえば、他人に自慢できるかどうかがブランド価値と言える。

それが良いか悪いかはひとまず置いておくとして、高級路線を狙うプロダクトは、高いお金を出しただけの満足感を与えなければならない。

タグホイヤーはさほど高い時計ではなかったが、そのブランドイメージは下がってきている。

理由はブランディングの失敗であるという意見もある。

ただ、他人に自慢できるかどうかという意味でのブランド価値を抜きにした場合、タグホイヤーは今でも十分魅力的な時計だ。

その品質は確かなものだし、デザイン的にも私は好きな部類だ。